次もありそうです
こんにちは。米澤です。
どうやら次もありそうなのでご報告します。
ヤングアダルト叢書の伝統と格式に従い、「次」は「氷菓」の続編です。主人公は同じ、時間的には「氷菓」事件解決から夏休み終了までの間の話になります。「氷菓」の続編が出せるのか、と疑う声もちらほら聞きましたが、テーマが一つっきりじゃあ学生たぁ言えませんぜ?
題名は仮に「なぜ、江波に頼まなかったのか?」と付けています。不遜な。
以前から来て下さっている方はご存知かと思いますが、私は同じような作品を短編ならともかく長編では二連発することが出来ません。よって「次」は、「氷菓」の続編でありながらそれとは全く違った構成の話になりました。
くれぐれも、「『氷菓』みたいな話」を期待して、肩透かしを食いませんよう。
なにせ死にますし。
ではくれぐれもよろしくです。
実際に本になるのはもう少し先のようです。