表紙買いにはスキルが必要です
こんにちは。米澤です。
行きつけのサイトが全然更新されませんで、まったく閉鎖なら閉鎖と書いてほしいもんだと憤慨していたら実は自分の方が最終更新日が前だったという事実に行き当たったので更新です。
半分嘘です。このところ最低限の検索を除いてネット断ちをしていました。
何をしていたのかといいますと、「愚者のエンドロール」の「次」を書いていました。例の、世に出るかどうかわからないやつです。
そういうことならと思い切って、いろいろ突っ走ったらなんとも暴走気味なものになってしまいました。折木奉太郎の話は「普通っぽい」がテーマだったのに……。まさか連邦軍がマーケットガーデン作戦を仕掛けたり義勇軍砲兵部隊が都市を包囲したりする話になるとは思いませんでしたよ。
半分嘘です。書く前から決まってました。
それにしても、書店に行きますと自分の書いているものが近頃の流行からいかに外れているかがはっきりわかって、何とも言えない気分になります。
もっと漫画も読まなきゃなぁと反省し、表紙買いで未知の作家の大判コミックを仕入れてきましたが、開いてみたら成人指定でさらに何とも言えない気分になりました。ま、これはこれで。